Y 氏
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Employee Interview

Y 氏

工事係員 2024年入社

「ありがとう」の声が、力になる。

Q1

戸田道路への入社や、この業界へn興味をもったきっかけはなんですか?

実は文系の大学出身なんです。学生時代から施工管理の仕事にも興味がありましたが、コロナ禍の就活で十分に企業を見きれず、一度は諦めて不動産会社の賃貸営業に新卒入社しました。ところが前職の環境がかなり厳しくて、評価やボーナスの基準も不透明で、仲の良い上司にも「辞めて正解」と言われるほど。そこで転職を決意。次の会社や職場を探す中で施工管理という仕事を思い出し、エージェント経由で戸田道路からアプローチをいただきました。専門的な一分野に特化するよりも、全般的に学べる環境の方がいいと考えて入社を決めたんです。最終面接では社長から「営業経験やコミュニケーション力を活かしてほしい」と言っていただけて。未経験・文系出身でも受け入れてくれる懐の深さに背中を押されました。

Q2

具体的な仕事内容(担当現場・経験現場)をn聞かせてください

現場の係員として、3人体制の中で一番下の立場で入っています。主な業務は現場の写真撮影、日誌の作成、安全関係の書類作成など。前の現場では路面補修工事——道路をきれいにする工事を担当しました。現在は共同溝の現場で、電柱の地中化に伴う管路を埋設する工事に携わっています。現場では図面に載っていない不明管が出てくることもあり、その都度上長と相談して対応します。下請けの職人さんたちへの指示やお願いも大事な仕事です。最初は緊張しましたが、コミュニケーションを重ねるうちに職人さんたちとも打ち解けて、現場で多くのことを学ばせてもらっています。前職の営業経験が役所対応などで活きる場面もあり、自分の強みとして取り組んでいます。

Q3

この仕事のやりがいはなんだと思いますか?

二つあります。一つは地域の住民の方から「ありがとうございます」「ご苦労様です」と声をかけていただけること。工事中は騒音などでご迷惑をおかけすることもあるのに、完成後に感謝の言葉をいただけると、この仕事をしていて本当に良かったなと思えます。もう一つは、完成した道路を見る瞬間です。前の路面補修工事の現場で、きれいに仕上がった道路を見た時は「すごくいいな」と素直に感動しました。道がきれいになったり、電線がなくなったりと、自分たちの仕事の成果が目に見える形で残る。それは道路会社ならではの魅力だと思います。現場が終わった後にまとまった休みが取れるのも、次に向けてリフレッシュできるメリットですね。

Q4

休日はどんな過ごし方をしていますか?

友人と出かけることがほとんどですね。小旅行や日帰りドライブが好きで、長野や伊勢神宮など自然のあるところに行くことが多いです。お酒を飲みに行くのも好きですし、わりとアクティブな方だと思います。土日は基本的にしっかり休めますよ。官公庁の仕事が中心だったりアスファルトのプラントも土日は休みですし。有給も土日と合わせて2〜3日なら取りやすい環境です。引き継ぎをしっかりすれば問題なく休ませてくれます。前職の不動産営業では、有給を取ろうとすると「何で?」と聞かれるような雰囲気でしたから、今はオンオフの切り替えがしっかりできて、予定も立てやすい。友達も誘いやすくなりました。

Q5

将来の目標・キャリアビジョンを教えてください

今年、施工管理技士の1次試験を受ける予定です。2次が受けられるタイミングが来たら確実に合格したいですね。長期的には30代後半から40代前半くらいで所長を任せてもらえるようになりたい。所長は、お金の計算から現場の仕切り、メンバーの管理、協力会社の手配まで——まるで一つの会社の社長のような存在です。それだけ責任は大きいけれど、任せてもらえるということは信用されている証だと思っています。文系出身・異業種からの転職で所長になった前例はまだ少ないようですが、だからこそ自分がその先駆けになりたい。ものづくりに興味がありながら文系だからと踏み出せない人のロールモデルになれたら、こんなに嬉しいことはありません。

1 Day Schedule

ある1日のタイムテーブル

15:00

事務所に出勤

書類作成、前日の写真整理などデスクワーク

16:00

打ち合わせ

当日・翌日の作業内容を事務所内で確認

18:30

事務所を出発

現場・朝礼場所へ移動

20:00

朝礼

作業員と安全事項・作業内容を共有

21:00

現場作業開始

写真撮影、安全管理、施工状況の確認

04:00

現場終了

片付け・翌日の準備をして退社

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