K 氏
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Employee Interview

K 氏

工事係員(現場代理人) 2023年入社

完成の瞬間の達成感は、格別だ。

Q1

戸田道路への入社や、この業界へn興味をもったきっかけはなんですか?

親がこの業界で働いていたこともあり、学生時代から土木の道に進むのは自然な流れでした。卒業後は地場の土木会社に就職し、道路や下水道の現場を経験してきました。ただ、もっと大きなフィールドで自分を試したい。そして成長したいという気持ちが常にあり、1級土木施工管理技士を29歳で取得したあたりから、スキルアップできる環境をさがしました。それに前職では2,000〜3,000万円規模の現場を複数掛け持ちさせられ、頑張っても正当に評価されない不満がありました。転職活動で重視したのは、一人一現場に専念できる環境と、スキルアップを支援してくれる体制。戸田道路は戸田建設グループの安定感があり、研修制度も充実していて、給料水準も良い。何より、公共工事が中心で働き方が守られている点が決め手でした。面接はほぼ1社に絞って受けたほどの本命でしたね。

Q2

具体的な仕事内容(担当現場・経験現場)をn聞かせてください

入社後これまでに3つの現場を経験しました。最初は葛飾区亀有での道路工事、次が練馬区大泉、そして現在は文京区白山で電線共同溝の工事を現場代理人(次席)として担当しています。所長の下で、品質管理・安全管理をはじめ、下請業者や材料業者との打ち合わせ、道路掘削に伴う埋設物の調整、さらには沿線住民への説明や折衝まで、幅広い業務を担っています。前職の現場が数千万円規模だったのに対し、戸田道路では1億〜2億円規模。打ち合わせの数も書類の量もまるで違います。仕事のスケールと求められる精度が格段に上がりましたが、だからこそ一つひとつの判断に手応えを感じますし、着実に成長できている実感があります。

Q3

この仕事のやりがいはなんだと思いますか?

やはり現場が完成してきれいな道路に仕上がった瞬間の達成感は格別です。大変なプロセスを乗り越えて検査を通し、引き渡しが完了した時の安堵感があるからこそ、「次も頑張ろう」と思えるんです。それと、戸田道路の良さとして実感しているのが風通しの良さですね。上司にも自分の意見をしっかり言える環境があり、みんなが同じ方向を向いて良いものを作ろうとする一体感がある。失敗しても次の現場で改善・チャレンジできる。中途入社ですが、新卒組との壁はまったく感じません。今は若手メンバーへの指導にも力を入れていて、危険のポイントや見るべきポイントを丁寧に伝えるようにしています。自分が教わってきたことを次の世代に還元していく——それも大きなやりがいの一つです。

Q4

休日はどんな過ごし方をしていますか?

基本的に土日はしっかり休めています。趣味は野球観戦で、特定の贔屓チームはなく12球団どこでも観に行きます。球場に足を運ぶこともあれば、家でテレビ中継をゆっくり楽しむことも。冬はスノーボードにも出かけますね。前職では有給休暇はほぼ使えない環境でしたが、戸田道路では計画年休の制度もあり、3連休に有給をくっつけて4連休にしたり、現場終了後にまとまった休みを取ったりと、メリハリのある働き方ができています。事前に相談すれば金曜日に有給を取って野球を観に行くことだってできる。前職からは考えられない変化で、仕事もプライベートも充実した日々を送れるようになりました。

Q5

将来の目標・キャリアビジョンを教えてください

会社からは「次は所長を張れるように」と期待をかけてもらっています。正直、今の自分にはまだ足りない部分があると感じていて、特にお金の管理——原価管理の仕組みや書類の精度をもっと上げていく必要があります。あと2〜3年のうちに、会社から「所長をやってみてください」と任せてもらえるか、あるいは自分から「やらせてください」と手を挙げられるレベルにまで持っていきたい。中途入社で培ってきた経験を活かしながら、戸田道路のやり方をしっかり吸収して、信頼される現場責任者を目指していきます。

1 Day Schedule

ある1日のタイムテーブル

16:50

出社・準備

翌週の段取り確認、打ち合わせ資料の準備

17:00

メンバー出社・打合せ

後輩と合流し、当日の現場内容を確認

19:00

現場へ出発

現場事務所・集合場所へ移動

20:00

朝礼ミーティング

作業員を集めて安全事項・作業内容を共有

21:00

現場作業開始

施工管理、安全チェック、品質確認

04:00

現場終了・帰社

作業完了後、記録整理を行い退社

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